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ConvCrLf/ConvCrLf32は、テキストファイルの改行コードをMS-DOS/UNIX/Macintosh形式の相互変換ツールです。
改行コードはOSにより異なり、下記の3種類あります。
MS-DOS形式 :CR+LF(0x0D+0x0A)
UNIX形式 :LF(0x0A)
Macintosh形式:CR(0x0D)
WindowsではMS-DOS形式に準拠しています。
ConvCrLf32はDOS窓を使わずにWindows上で使用できるようにしたものです。
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日本語 Windows2000 Professional(SP4)にて動作を確認。 おそらくその他の日本語 Windows95/98/Me/NT4.0/XPでも動作すると思います。 また、Microsoft Visual C++ Ver6.0で作成しているため、実行にはランタイムが必要になります。 おそらく基本的なランタイムのみで動作すると思われます。 ランタイムは、VectorのHP、対象の雑誌付録CD-ROMから入手することが可能です。 |
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・ConvCRrLfの使い方は、コマンドラインからの操作になります。
【書式】
ConvCRrLf [Options] FileName
Options -W : 改行コードをCR+LFに変換します。
Windows/MS-DOS形式
-U : 改行コードをLFに変換します。
UNIX形式
-M : 改行コードをCRに変換します。
Macintosh形式
-R : 変換前のファイルを残します。
-S : メッセージを表示しません。
※大文字、小文字のどちらでも可
FileName 変換するファイルを指定します。
※ワイルドカードには未対応
【使用例】
1) X:\>ConvCRrLf -W test.txt
2) X:\>ConvCRrLf -w test.txt
3) X:\>ConvCRrLf -W -S test.txt
・ConvCRrLf32の使い方は、GUIの操作になります。
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・ConvCrLf/ConvCrLf32 Ver1.0.0.2 [wai] ・ConvCrLf/ConvCrLf32 Ver1.0.0.2 [Vector FTP] ・ConvCrLf/ConvCrLf32 Ver1.0.0.2 [Vector HTTP] |
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Ver.1.0.0.0 2003/02/16 初公開版 Ver.1.0.0.1 2003/09/26 バージョン情報(mailtoの記述)の訂正 Ver.1.0.0.2 2003/03/16 ディレクトリを指定すると、誤動作するのを修正 |
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